定評のある竹屋オリジナルの布ベルト研磨方式を採用。またモータからプーリへの伝達機構のないモータ内蔵型下部プーリを採用することで、消耗品であるVベルトをなくし、メンテナンス性と静粛性を大幅に向上させました。
島間の交流には幅70mmの双方向一体型アーチ形状樋を採用。デザイン性を高めています。
各島に分散設置された玉貯留タンク内の玉量を常に把握。全ての玉貯留タンク内の玉量を均一化させます。
2島に1台の景品玉計数機で対応できるため、設備投資の削減=コストダウンが可能です。
玉貯留タンクを各島に分散設置する分散型玉貯留システムを採用することにより、ベースタンクをなくしました。天井高の低いホールや、限られたスペースの都市型ホールに対して特に有効となります。
島内の玉量、還元機、アーチIIシャッタ、ミニコンベアの状態(動作中・停止中・異常)が島端で確認できます。
従来のコンベアに比べ、コンパクト化させ、玉の搬送量も増加させています。
ArchIIシステム
オールマイティシステム
島コントロールシステム 
ナイトロック
不正防止ドアセンサー