島内部に大型玉貯留タンク(ベースタンク)を設けているため、床下や天井裏を必要とせず、また機械室や玉磨き室も不要です。
島の幅や長さ、ベースタンクの大きさなど、お客様のニーズやホールの大きさに合った最適な補給システムが提案できます。
当社の配信システムは全て工場で一括生産し、組み立てた後、ユニット分割してホールへ搬送するため、ホールでの設置工事は工期も短く、トラブルもありません。
島交流システムにより、島内のベースタンクから安定的に玉補給をおこないます。また島内に発生したあふれ玉も島交流樋を介してベースタンクに返却されるため、あふれ玉によるトラブルを引き起こす事はありません。
誤差玉もほとんどなく、正確な計数管理が実現できます。
竹屋が誇る布ベルト研磨方式により毎時102万個の揚送・研磨が可能です。揚送用の皮ベルトの調整も簡素化しています。またポリ袋のような有機性の研磨材を使っていないため、産業廃棄物等の問題も生じません。また故障が少なく、耐用年数も極めて長いので、ランニングコストの軽減が可能です。
ArchIIシステム
オールマイティシステム
島コントロールシステム 
ナイトロック
不正防止ドアセンサー